「リング」最新作 池田エライザ主演

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人気ホラーシリーズ「リング」の最新作「貞子」が5月24日に公開されることがわかった。

主演は、若手実力派女優池田エライザ

シリーズ第1作を手がけた中田秀夫監督が再びメガホンをとり、“貞子の恐怖の原点”を描き出す。

鈴木光司氏のホラー小説を映画化し、興行収入20億円を超える大ヒットを記録した「リング」

池田が演じるのは、病院で心理カウンセラーとして働く茉優。
公営住宅の火事により保護され、記憶喪失となった少女を担当したことから、奇妙な出来事に巻き込まれていく。

 

 

池田エライザ からのコメント
お話をいただいた時は、日本にとどまらず世界に衝撃を与えた作品に携わることへの喜びとともに「貞子」というタイトルを私が背負っていいものか不安な気持ちになりました。
ですが監督の熱のこもった言葉達に救われて、この作品に身を投じること決意いたしました。平穏な世界にじわじわと迫り来る恐怖……。
現場は穏やかに見えて、いつも何処か張り詰めていました。
生唾を飲んで、身を硬直させ、冷や汗をかき……最後にはそこが映画館である。ということに安堵していただける……のかな。保証はできませんが、1つ言えるのはこの映画、容赦ないです。どうか楽しみに待っていてください。

さらに中田秀夫監督のコメント
「リング」では「この映画で世に出たい」の一心でありったけの情熱を注いだし、アメリカの「ザ・リング2」では、ハリウッドのスタジオ映画を指揮するという、胸踊る体験も得た。時を経て、今回の「貞子」では、今、純粋に私自身が「イケてる」と思うホラー表現をシンプルに、がむしゃらに追求したつもりだ。
「リング」を同時代で観てくれた世代にとっては、「そうそう!」と肯いてもらえるものを、観てはなくとも貞子の風貌、動きは知っているティーンたちには、「今度の貞子はここが違う、スゴい!」と驚愕してもらえるものを目指した。ヒロイン、池田エライザさんには、弱きものを思う優しさと貞子に立ち向かう逞しさを喜怒哀楽十二分に表現してもらった。新時代のスクリーミング・ヒロイン誕生だと自負している

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